渋・湯田中温泉郷・高山温泉
| 渋・湯田中温泉郷・高山温泉 |
| 渋・湯田中温泉郷 |
| 角間川に沿って点在する渋・湯田中、安代、星川、穂波、 新湯田中、角間、沓野と上林、地獄谷の温泉地を総称して 渋湯田中温泉郷と呼ぶ。 いずれも高温の湯が沸く名湯です。 |
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| 渋温泉 (石畳の温泉街) |
| 温泉が出来たのは、奈良時代の行脚層・行基により発見された。 1300年の歴史を持つ名湯。 江戸時代には佐久間象山をはじめ、小林一茶や北斎など さまざまな文人墨客が訪れたことでも知られている。 昔ながらの風情が若い人たちにも人気の温泉地となっている。 温泉街には9箇所の外湯があり、宿泊すれば湯めぐりが 楽しめます。 |
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| 湯田中温泉 (一茶ゆかりの温泉地) |
| 長野電鉄湯田中駅前に開けた温泉街。 開湯は7世紀、天智天皇の時代に僧・智由により発見される。 多くの文人が訪れたことでも知られ、特に俳人、小林一茶に 愛された地としても有名。 最近では湯田中駅裏に 楓の湯が新設 多くの来客で賑わっている。足湯も併設されている。 沓野温泉 (素朴で落ち着いた趣の温泉地) 角間川と横湯川に挟まれた素朴で落ち着いた趣を持った温泉。 始まりは文政元年(1818)、沓野村坪根川淵に発見された。 「熱の湯」といわれており、かつては旧草津街道を 行き交う人々の湯治場として栄えていた。 周辺には、造り酒屋や神社が並び、 今もそのたたずまいを残している。 |
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| 地獄谷温泉 (露天風呂は噴泉を目前に) |
| 世界で唯一の温泉猿に会える場所 その噴泉の凄まじさから、かつては大地獄と恐れられていた。 温泉に至るルートは2つある。 上林温泉から横湯川沿いの森林の中を30分程歩く散策コース 渋温泉から林道を車で行くコース こちらも最後は徒歩となる。温泉で蒸しあげるちまきは有名。 野猿の入浴で有名な露天風呂も必見。 地獄谷野猿公園 事後管に温泉の一軒宿「後楽園」から徒歩5分程の所にある 猿専用の温泉地。 ボス猿から小猿まで、気持ちよさそうに温泉を楽しんでいる。 野生の猿が温泉につかるのを見ることが出来るのは、 世界でもここだけ! テレビ番組の情報ではありますが、 温泉につかる猿は”女猿”だけのようです。 |
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| 万座温泉 (湯量豊富で豊かな乳白色の湯) |
| 上信越国立公園内の標高1800mに湧く温泉。 開湯は古く、坂上田村麻呂の鬼退治伝説が残っている。 江戸末期には多くの湯治客で賑わい、 現在でも古くて風格のある温泉旅館が軒を連ねている。 湯量も豊富で、約80℃の湯が1日540万?も湧出する。 秋は紅葉した樹木が美しく、冬はスキーリゾートとしても人気。 |
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| 志賀山温泉 (豊かな自然が迎えてくれる) |
| 志賀高原の中でも腕自慢のスキーヤーが集まる名物コース として知られている。 その下にあるのが志賀山温泉である。 冬のスキー・スノーボードはもちろん、夏は学生の合宿や 高原散歩・トレッキングの起点として賑わう。 周辺には琵琶池や蓮池など見所豊富で 四季折々の自然が楽しめる。 発哺温泉 (源泉が蒸気の珍しい温泉) 東館山の中腹、標高1600mの高所に位置するいで湯。 志賀高原の中でも最も古い歴史を持ち、 発見は江戸時代。湧き立つ蒸気の音がポッポッポと聞こえた ことからこの名前がついた。 源泉は蒸気で、地表に露出した岩盤から噴き上げる蒸気を 釜にため、その中に水を流し込んで温泉にするという独特な 手法を用いている。 |
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| 松川渓谷温泉(滝の湯) (露天風呂から眺める信州有数の渓谷美) |
| 松川渓谷温泉(滝の湯) (露天風呂から眺める信州有数の渓谷美) 武田信玄の隠し湯と伝えられる湯。 古くから湯治場として知られ、宿泊棟は自炊設備を完備した 素朴な佇まい。 混浴の大きな露天風呂からは、 四季折々に装いを変える松川渓谷を望め風情満点。 周辺には雷滝や八滝などもあり信州有数の景観を誇る。 山田温泉 (美しい渓谷沿いの歴史ある温泉) 松川の緑深い渓谷沿いに数軒の旅館が並ぶ。 信州高山温泉郷の中でも中心となる温泉街。 広場では朝市、盆祭り、紅葉祭りと、 さまざまな催しが行われる。 大湯前広場の足湯にも立ち寄りたい。 五色温泉 (刻々と色が変わる渓谷の秘湯) 松川渓谷の上流にある一軒宿。 天気次第で湯の色が五色(乳白・クリーム・濃緑・コバルトブルー ・黒色)に刻々と変わるところから名付けられた。 大正時代には8軒ほどの建物があったが笠岳の大崩落で全滅、 現在の場所に1軒だけ復興され、まさに秘湯の風情が残る。 仙仁温泉 岩の湯 (格調高い宿の洞窟風呂) 緑豊かな川沿いに立つ格調高い温泉宿。 建物と景観がしっくりとなじみ、心身ともに安らげる場所。 名物の混浴大洞窟風呂はぬるめで、家族や仲間同士、 ゆっくり語らいながら入浴できる。 ほかに男女別の大浴場がある。湯は、加温はしているが 水は一切加えていない100%の天然温泉で、宿泊客のみ利用。 |
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