渋の外湯::五番湯から結願湯

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渋の外湯::五番湯から結願湯

  渋の外湯::五番湯から結願湯
 
   信州渋温泉五番湯・松の湯
 立地的には温泉寺に一番近い所にあります。
 湯めぐりの手ぬぐいには温泉寺も列挙されいますので、
 6湯目に行く前に思わず入湯したくなる距離ですね。
 順番にこだわらなければ、
 五番湯→信玄かま風呂(番外湯)→六番湯のような順番もありでしょう。
 ご利益は損なわれないと思います。
 
 松の湯は神経痛や病後の回復、リウマチに効果があるとされています。
 ゆっくり湯に浸かってください。
 
 泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。
 ご覧のとおり、床はタイル張りで木製の湯口からかけ流される湯で
 湯舟が満たされています。比較的明るい浴室です。
 
 泉質:硫酸塩泉、低張性弱アルカリ性高温泉
 効能:神経痛、病気の回復時によく効くとされている温泉
 
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   信州渋温泉六番湯・目洗いの湯
 渋温泉の温泉街には細い裏路地がいくつも走っているため、
 初めて訪れる者にとって迷路のような場所を歩いている気分になります。
 六番目になってやっと温泉街の全体象がつかめてきます。
 
 浴舎の外観はこじんまりとしていますが、
 浴槽は細長く8人〜10人程度が入れる大きさです。
 外湯9湯の中で、大湯に次いで広い湯舟となっています。
 
 湯が熱く、加水しないと一般観光客には入れないかもしれません。
 実際、そのようにしている人は少なくないでしょう。
 加水することは禁じられていませんが、
 水の出しっぱなしが目立ちますので注意しましょう。
 
 
 泉質:単純泉
 効能:その名のとおり、目の病に効くと言われています
 
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   信州渋温泉七番湯・七繰の湯
 七繰の湯の泉質は単純泉。
 外傷性疾患や病気の回復期に効果があるとされています。
 
 浴室はタイル張りで、湯舟は比較的小さく4、5人程度が入れる大きさです。
 渋温泉全体的に言えることですが、七繰の湯もとても熱い温泉です。
 
 泉質:低張性中性高温泉
 効能:外傷性の障害、病気の回復時によく効く
 
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   信州渋温泉八番湯・神明滝の湯
 湯舎の大きさは9湯の外湯の中で一番小さいです。
 一番湯から順番にめぐって来たならば、
 神明滝の湯では疲れが出てくるかもしれません。
 疲れを取る温泉で疲れてしまうのも妙な話ですが、
 要は決して無理をしないこと。
 水分補給を忘れずにしてくださいね。
 
 六,七番湯の通りを下って行き、『つばたや』さんの角を右手に進み、
 商店の隣りにあるのが、八番湯の神明滝の湯。ここの源泉は、
 裏山の神明山から湧き出していて、
 昔は滝のような打たせ湯で疲れを取っていた所から
 名前が付けられたとされる外湯。
 個人的に七番、八番湯がそんなに熱くなくて好きな外湯です。
 また、ここも湯花も浮いていて木で出来た浴槽と
 タイルのレトロ感が良い感じに時間(とき)を忘れさせてくれそうな外湯。
 ゆっくりと浸かりながら温泉を堪能してみてはいかがですか?
 
 泉質:塩化物泉
 効能:婦人病によく効く 子宝の湯
 
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   信州渋温泉結願湯・大湯
 他の外湯と違い、路地から階段に少し下ったところにあります。
 大湯と名づけられていることからも分かりますが、
 渋温泉のシンボルとも言え、大湯目当ての温泉客も多いです。
 
 入口手前には飲泉所があり、飲んで良しの温泉でもあります。
 大湯と呼ばれながら一見小さく見える湯舎ですが、
 女湯は男湯の反対側にあります。
 
 渋大湯の泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉です。
 湯には鉄分が多く茶褐色をしています。
 
 万病に効く温泉とされ、外湯めぐりはせずに大湯だけ入る
 温泉客も少なくありません。
 床も湯口も木で出来ており、内装は大湯が一番風情を感じさせますよ。
 
 この他大湯には、蒸風呂があります。サウナのようなものですが、
 サウナと呼ぶよりは「蒸風呂」が似合っているような気がします。
 
 渋温泉街のちょうど真ん中辺に位置するのが
 渋温泉のメインの外湯であり外湯巡りの総仕上げでもあるこの大湯。
 メインの外湯らしく浴室も結構広めで、
 源泉のみの熱湯と加水されているぬる湯と2種類あります。
 九ヶ所の外湯巡りの総仕上げで、
 ゆっくりと浸かりながら温泉を堪能してみてはいかが?
 
 泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
 効能:万病に効くとされています
 
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渋の外湯::五番湯から結願湯

五番目の外湯は五番湯・松の湯 外湯めぐりも5湯目となり、折り返しになります。 五番湯は別名「松の湯」。名前の由来は未確認ですが、9湯の外湯の中でも最も親しみ深いのではないでしょうか。 近所の銭湯にありそうな名前です。


六番目の外湯は六番湯・目洗いの湯六番湯は別名「目洗いの湯」。昔から沢山の人がこの湯に浸かって目の病気を治したことが由来となっています。また、美人の湯としても親しまれていて、美肌効果のある湯でもあります。肌がきれいになることでしょう。


七番目の外湯は七番湯・七繰の湯外湯めぐりも終盤にさしかかろうとしています。七番湯は別名「七繰の湯」。諸説ありますが、その名の由来は7つの病気に効果があるとか、7回入ると病気が全快するとか言われています。


八番目の外湯は八番湯・神明滝の湯ラスト2、八番湯は別名「神明滝の湯」。裏山の神明山に源泉があることから名づけられました(下記でも紹介します)。かつては滝のような打たせ湯で体の疲れを癒していてことも由来となっています。


九番目の外湯は結願湯・大湯 〜ラストの外湯〜番外湯を除き、外湯めぐりも最後となりました。最後は九番湯、別名「渋大湯」です。外湯めぐりの総仕上げをするところから、「結願湯」とも言われています。