イルデパン
青に囲まれた孤島~イルデパン・ウベア~
【イルデパン島とウベア】
ヌメアのあるグランドテール島の南東、約50kmの位置に浮かぶ周囲60kmはどの島。
その昔、メラネシア人たちは、パウダーサンドの白い砂、ターキッシュブルーの海を評して
「クエニ(海の宝石箱)」と呼びました。イル・デ・パンの名はフランス語で“松の島”の意味で、
イギリスの探検家キャプテン・クックがヨーロッパ人としてこの島を初めて見た際、
島に群生する南洋杉を松と勘違いして名付けたとか。
イル・デ・パンでもっとも美しいスポットがホテル・クブニあるクト。
クト湾とカヌメラ湾の二つの入り江にはさまれた小さな村で、
目の前には白いパウダーサンドと青く透みきった海が続いています。
ウベア~天国に一番近い島~
「天国にいちばん近い島」の舞台となった半月形のウベア島はヌメアから飛行機で約35分。
ヤシの切れ目から見える純白の浜と青いラグーンは、美しいという言葉がかすみ、
およそこの世のものとは思えないほどの絶景です。
18kmにもおよぶ雄大なビーチを取り囲む珊瑚礁は、世界でもっとも美しいともいわれています。
またビーチの反対側にはギザギザの珊瑚塊が天国の番人のよう。
荒波が珊瑚塊にぶつかり、海水が珊瑚塊の穴から吹き上げる様は実に豪快です。
ウベア島の南端にあるムレ島に、2000年夏初めてのリゾートホテル・パラディ・ド・ウベアが
オープンし、目の前に真っ白に輝くパウダーサンドビーチとエメラルドグリーンの海が広がります。
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