沖縄観光名所
沖縄の観光名所巡りしませんか

●辺戸岬(へどみさき)・・・
沖縄県最北端の岬、隆起サンゴ礁に太平洋と東シナ海の荒波が激しく打ち寄せる景観は、
迫力があります。
沖縄本土復帰を記念して建立された祖国復帰闘争碑もあり、
天候が良ければ北方海上に与論島を望むことができます。
●つつじ祭り・・・
毎年3月の初旬から3月下旬まで開催
●八重岳・・・
日本列島が厳しい寒さに見舞われる1月から2月にかけて日本一早い桜が開花し、
一足先に春が訪れます。
沖縄の桜は緋寒桜(ヒカンザクラ)と呼ばれ、濃いピンク色の花が特徴で、
山腹には約4,000本に及ぶ緋寒桜が咲き乱れ、山全体がピンク色に彩られます。
●水納島・・・私のお奨め!!行くなら夏に行ってくださいね。
●名護のひんぷんがじゅまる
ひんぷんがじまるは、推定樹齢 280〜
300年、樹高19m、胸の高さでの幹周囲は10m、
樹冠の広がりは長いところで直径30m、堂々とした容姿は市のシンボル、
そして街のひんぷんの役割を担っています。ひんぷんがじまるの特異な景観は
古くから衆目の的になり、写真におさまる周辺の様子で
街の移り変わりを知ることもできます。
名護の街の移り変わりを見てきたひんぷんがじまるは、まさに「市民の木」です。
●残波岬(ざんぱみさき)
読谷村の北端に突き出た岬。
高さ30mの断崖が2kmにわたって続いています。
海の青に白い灯台がコントラストを成し、東シナ海に沈む夕日は、
素晴らしい眺めです。
その他、磯釣りやダイビングポイントとしても人気が高いスポットです
●中城城跡公園 (なかぐすく)
15世紀中頃に琉球統一を成し遂げた尚巴志(しょう
はし)の重鎮で
名築城家・護佐丸(ごさまる)が築いた沖縄の名城の1つです。
現在でも、多郭式の6つの城郭のほとんどが原型をとどめています。
苔むした石垣や石畳の道、
ツタのからまるアーチ型の城門は琉球王朝時代の趣を感じさせてくれます。
●安保の見える丘
県道16号線沿いにあり、フェンスの向こうに広大な嘉手納(かでな)基地を望める
小高い丘となっています。
米軍の戦闘機の離発着するさまは、
現代の沖縄が抱える「基地問題」を考えさせてくれます。
●首里城(しゅり)
首里城跡は、那覇市内で最も高い弁ヶ岳(167.5m)に連なる
標高約120m〜約130mの琉球石灰岩からなる丘陵地に築かれています。
場内には、歓会門、瑞泉門などの大小12の門、
さらに城外には二つの坊門がありました。
歓会門・瑞泉門などの門をくぐって中心部の御庭(うなー)に入ると、
広場を取り囲むように正殿・北殿・南殿などの建物が建っています。
●国際通り
那覇市の県庁から安里(あさと)までの1.6km。
終戦直後、米軍の物資輸送のために道路を整備し、
奇跡的な発展を遂げたことから“奇跡の1マイル”と呼ばれるようになりました。
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