パラオの海
天国に一番近い海? それがパラオ!

ダイビングポイントは??
ダイビングポイントでは一番いいのがブルーコーナー。
激流のドリフトダイブになるので、初心者はきついが絶対行くべき。
不安ならスタッフにケアしてもらえるよう言いましょう。
マンタは冬だとジャーマンチャネルで高確率。
あと、ブルーホール、ビッグドロップオフあたりがいいかな。
ペリリューコーナーはブルーコーナー以上の迫力のポイントだけど、
強烈ドリフトなので初心者はまず連れて行かないです。
ブルーコーナー等は魚影も濃く、お薦めですが、
時に流れが強くハードなダイビングになることもありますので、
ご自分のスキルおよびサービスの人と相談してパラオの海を楽しんできてください。
カレントフック、フロートは必需品です。
最終日はもちろんダイビングは出来ませんから、ぺリリュー島の戦跡観光、釣り等も良いかと思います。
パレイシアホテルには2回泊まりましたが、なかなか良いホテルです。
館内の中華レストランは地元でも人気のお店です。
おすし屋さん(兼居酒屋)のお店や沖縄風料理の有名どころのお店等いくつもありますので、
ショップの人に聞いてください。外食には不自由しないはずです。

憧れの大物と出会えるダイビング天国として知られるパラオ。
“清き水に魚住まず”との言葉を見事に裏切り、高い透明度の中、魚影も濃厚!
ポイントを選べば、初心者からもダイビングを楽しめます。
そんなパラオですが、水面下ばかりが魅力ではないと、訪れるたびに思います。
たとえばロックアイランドツアーで訪れるカルメアウス島。滞在の拠点となるコロールからボートで約30分。
ベンチやテーブル、トイレなどもしつらえてあり、アイランドホッピングでよく訪れる絶景ビーチです。
そして白い海泥で海の色がほんのりクリームがかった“ミルキーウェイ”も名所のひとつ。
この海泥は美白成分を含み、商品化されたり、地元のリゾートスパでトリートメントに使われることも。
ほかにも干潮時だけあらわれるサンドバンクなど、
無人島がほとんどのパラオ。誰の足跡も付いていないビーチに上陸することもできるでしょう。
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